通いやすいことも大切!心療内科の選び方のポイント


薬以外の治療法を行っている

心療内科では主にカウンセリングと投薬による治療が一般的です。ただし薬による治療は時間がかかることが多く、治療効果が明確に現れないことも少なくありません。そのため、精神的負担や身体的負担、経済的負担も大きくなってしまうことがあります。心療内科を選ぶ際には、カウンセリングや投薬治療だけでなく、磁気刺激療法(TMS)など薬以外の治療法を行っている診療内科を選ぶとよいでしょう。磁気を使った治療法は心の病気になる原因として脳の働きが影響していると考え、脳に刺激を与えることで症状を緩和させることを目的としています。脳の状態を診断する検査も併せて行うことが多いので、疾患の原因や現状を把握することも可能です。より正確で自分に合った治療ができるのがメリットです。

通うことにストレスを感じない

磁気刺激療法など薬以外の治療ができる心療内科であっても、患者さん本人がリラックスして治療を受けられることが大切です。心療内科での治療は短期間で終わるとは限りません。長期的に通院する場合、病院に行くのが憂鬱ではストレスになってしまうでしょう。親身になって相談に乗ってくれる、悩みや困っていることを何でも相談できるなど、信頼できて気分的にも通いやすい病院を選びましょう。また、通いやすい点としては、ライフスタイルに合っていることも重要です。診療時間が長い、土・日も診察を行っている、自宅や会社から通いやすいなど、通うことにストレスを感じずにすむ心療内科を選びましょう。

平日は仕事で病院にかかれないという人も多いです。特に、大阪の中心部で働いていると、土日祝日診療の心療内科を梅田で見つけておくことが、精神的な安心感を与えてくれます。